私の中にはたくさんの情報が蓄積されている。
それは今まで生きてきた証であり、情報を持つものが強者となる現代では大きな意味を成すものになるだろう!
私は世界が滅んでも生き残る自信がある!なぜならこの本の山が生き残るための知識を私にさずけてくれたからだ!
私は最強と言っても過言ではない!!!!
「そんなこと大声で叫んでみても、あんたの部屋は片付かんわよ」
私のは以後からそのような声が聞こえました。
私は驚いて振り返り、声のする方へ声を投げかけます。
「母ちゃん!部屋にはいる時はノックしろって言っただろー!」
私はみられてはいけないものをみられた恥ずかしさで、かなりしどろもどろになりながらそう叫びました。
今、自分がいる部屋の中には本があふれています。
元々読書好きの私は書物を買い漁る事が大好きで、かなりの冊数を保有していました。
しかしとうとうそれを処分するように両親からお達しが来たのです。
鬼!アクマ!ひとでなし~~~~・・・
そんな抗議も虚しく、私は部屋の書物の殆どを処分することになりました。
そうしないと晩ご飯が出てこなくなるんだもの・・・。
書物を処分するとなると廃品回収が思い浮かびますが、それではすぐには処分することができません。
そんな時に私の頭のなかに古本の買取が思い浮かびました。
幸いなことに成人向けの本は含まれておらず、マンガや雑誌、そして専門誌な度が大半を占めていたので古本の買取も問題ないでしょう。
しかし1つ問題がありました。
買取を行うといってもこんなに多くの物をどうやって買取してもらうんだ?
古本の買取業者に持って行くにしても量が量だし、査定にもかなりの時間がかかるんじゃないだろうか?
私は途方に暮れてしまいました。
ここでは古本の買取についての情報を体験談とともにご紹介しましょう。